⾃家消費⽤蓄電池とは
自家発電設備と組み合わせて電力を効率的に活用するための蓄電設備です。 太陽光発電などの再生可能エネルギーで発電した電力を蓄電し、必要な時に利用することで、購入電力量の削減やエネルギーコストの最適化に大きく寄与します。また、電力需要のピークカットやBCP対策としての非常用電源にも活用でき、自家消費率の向上を実現することで、環境負荷低減と安定した事業継続の両立を実現します。
introduction effect
蓄電池3つの導入効果
01
太陽光発電の余剰電力活用
余った太陽光電力を蓄電し、
購入電力の多い時間に活用
02
電力ピークカット
電力を多く使う時間帯に、
放電して最大使用量を抑制
03
非常用電源として活用
停電時に単相機器も三相機器も使用可能。
(三相の例:エレベータ5.4kW、給水ポンプ6kW)
self-consumption battery
VOLT販売の⾃家消費⽤
蓄電池パッケージ
01
低コスト・省スペースで
導入が可能
低コスト・省スペースを実現した蓄電池システム。機器費用と設置面積を約50%削減し、170kW/400kWhに対応。変圧器・自動切替回路・ユニット型パワコンを一体化した高効率パッケージです。
※こちらの製品はダイヘン製です。
02
停電時にも電力を供給し
事業継続をサポート
蓄電池に貯めた電力を停電時の非常用電源として活用できます。重要な設備や機器への電力供給により、工場・事業所のBCP対策に貢献。単相負荷だけでなく、三相負荷にも対応可能です。