系統用蓄電池システムとは
系統用蓄電池システムとは、電力会社の送配電網(系統)に接続して運用される大規模な蓄電設備です。
再生可能エネルギーの導入拡大に伴い、発電量の変動を調整し、電力の安定供給に大きな役割を果たします。
需要の少ない時間帯に余剰電力を蓄え、需要が高まる時間帯に放電することで、ピークシフトや系統安定化に貢献します。
また、災害時のバックアップ電源としても期待されています。
01
大容量蓄電池パッケージ
蓄電池⽤PCSユニットパワコンの
直流1500V⾼電圧化により
蓄電池設備の設置⾯積を⼤幅削減
⾼電圧化により設置面積40%削減
※ 特高設備に特高変電パッケージを採用した場合
蓄電池設備
蓄電池用PCS
変圧器
その他(分岐盤、監視制御装置等)
02
導入効果を最大化し、早期回収を実現
顧客ごとの用途や規模、運用条件に応じて最適な蓄電池システムをご提案。
設計から導入、運用まで一貫してカスタマイズできるため、コスト効率や収益性を最大化します。
IRRを飛躍的に向上
CAPEX導入コスト
20%
DOWN
OPEX運用コスト
30%
DOWN
03
安全性とコンパクトを両立したLFPセル
安全性の高いリン酸鉄系(LFP)セルを採用しながらコンパクト設計により三元系と同等サイズを実現
故障リスクが少ない蓄電池を採用

